清水エスパルスが、吉田監督が昨年まで監督を務めたヴィッセル神戸に勝利。サポーター待望の今季初勝利を挙げました。

3節の相手は難敵神戸。古巣凱旋となった秋葉忠宏現神戸コーチ(前清水監督)、乾貴士、権田修一が懐かしのアイスタに姿を見せると、オレンジサポーターから大きな歓声があがりました。

試合は前半19分、神戸山川の一発レッドの影響で、今季初出場だった乾がベンチに下がる予想外の展開に。数的優位となった清水は後半10分、相手のハンドでPKを獲得。これをFWオ・セフンがきっちり決め先制します。その後は攻勢を強める神戸にゴールを割らせることなく、1-0で待望の今季初勝利を挙げました。

【J1百年構想リーグWEST第3節=IAIスタジアム日本平】
清水エスパルス 1(0前半0 1後半0)1 ヴィッセル神戸

<得点者>
【清】オ・セフン(PK)
【神】なし