2月8日に投票が行われた衆議院選挙で、静岡6区から立候補した中道改革連合・前職の渡辺周氏は小選挙区での敗北が確実になりました。

<渡辺周氏(64)>
私の落選からほぼ確実ということでございますから、私もメディアに籍を置いていたことがある人間としてはどういう状況か大体把握しております。ここで皆さま方に本当に御支援をいただきました。皆さま方に、心からこの選挙戦の激闘を一緒に闘っていただいたことに心から感謝を申し上げます。

もう全ては私の不徳の致すところでございます。本当に申し訳なく思っております。この後、たくさんの方が来られるのかもしれませんが、この非常に気温の低い中で今から駆けつけていただくが、申し訳ありませんから、もうここで一区切りとして敗戦の弁、何よりもおわびを申し上げます。

一つの区切りとさせていただきたいと思います。はい。本当にこのたびは結果を出せず申し訳ございませんでした。