2月8日に投票が行われた衆議院選挙で、静岡1区では自民党・前職の上川陽子氏が当選を確実にしました。
上川陽子氏の喜びの声です。
<当選を確実にした上川陽子氏(72)>
8時の当選をこうして、皆さんと一緒にバンザイができましたこと。ありがとうございました。
1月27日から12日間の短期決戦の戦いに皆さまのご支持と温かな応援と、そして選対本部長天野元先生を中心に県議会議員の先生方、また市会議員の先生方、そして地域、各地域教会団体の皆様方。心を一つに、短期決戦のこの極めて難しい戦いをご一緒していただきましたこと。当選の2文字は、皆さまのご支援のおかげと心から、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
2000年の初当選から26年目の今回の戦い。私は9期目の新たな議席をお預かりすることになります。しかし、私にとりましては2000年の初当選のあの初陣の志、そしてそれを今、26年経った今のこの時点で新たな課題や問題をしっかりと遊説を通して井川、梅ケ島、そして北沼上、またそれぞれの地域に回らせていただきながら変化してきたこと、そして変わらないこと、しっかりとこの目で、そして皆さんとの対話の中でやりとりをさせていただいた貴重な貴重な選挙期間でございました。
皆さまに、一人でも多くの方にご縁をいただくことができましたこと、そして1日31回の会合にお集まりをいただいた。そうした1日もございました。
そして触れ合いもさせていただきました。今のこの時点で、これから未来に向けて静岡を、そして静岡は何といっても全国の縮図である。この静岡から地方が頑張る。地方が主人公の経済成長をどの地域ともある意味では競い合いながら、そしてその持てる魅力を最大化しながら、日本全体の国力につなげていく。
これが高市政権の成長戦略の柱であると心得、静岡から成長の芽をさらに大きくしていくために、きょうはここにお集まりをいただきました。代表の皆様、ご理解をいただく。そしてそれぞれの地域でもご理解をいただく。その大切な選挙戦であったというふうに思っております。
今回は選挙事務所は私の後援会事務所ということで、短期決戦にしっかりと対応できるように皆様にお知恵を絞っていただきました。不自由をおかけしたこともあったかもしれませんけれども、皆様の前に向かって進めていくお気持ちがあったからこそ、どの場所でもどこでも戦うことができましたこと。
本当にありがとうございました。タスキでございますが、あれは手作りです。布を買っていただきまして、そして徹夜で4本仕上げていただいて、そしてそれに私、実は毛筆で書かせていただきました。すごく愛情のこもったタスキをつけて。
12日間戦うことができましたこと、そしていろいろなことについて気を配っていただきながら、みんなでチーム上川、チーム上川の輪を広げていただきました、全ての皆様に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
前回は19時間遊説に乗らせていただきましたけれども、今回はこの静岡県内あるいは他県に応援に行かせていただいた時間は30時間でございました。必ず、必ず夜には静岡に戻る。1泊2泊するというような状況前回がそうでありましたが、今回は必ず戻る。
このことをスケジュールの中で管理をしていただきました。
そして、その中で結果、市議の先生方に遊説を本当にきめ細かく回っていくことができる選挙戦でありましたこと、皆さまのおかげでございます。本当にありがとうございました。
世界が大変厳しい状況にありますし、日本の国内におきましてもこの静岡でも人口減少と、そして子供たちの数がどんどん少なくなる中で、でも私が遊説で見せていただいた現場には、登校の時間帯にお父さんが旗振りをし、4つ筋のところの一角を子どもたちの登校を見守り、そしてもう一つの一角には交通指導員の皆さんが、そして旗振りをし、こうした地域の中の支え合いの中で子どもたちを大事にしていく地域社会が今、この時代にもしっかりと根を張っているということを大変うれしく拝見させていただき、こういう地域を次の世代にもしっかりと受け継いでいくことの大切さ、そしてそのことが日本の国力の一番土台にある。そのことを私は政治家としてこれからも大切にしてまいりたいと思っております。
統廃合などの動きもございますが、基本は地域社会の中で子供たちを育て、そしてご高齢の皆さんにも安心して暮らしていただくことができるような優しい、しかし、力強い。また支え合うことができる社会。このことの土台がなければ、日本の国は対外的に強い国になることはできない。こう心得ているところであります。
ぜひ9期目でありますが、私の気持ちは今の時代の中で政治家として役割を果たす。このことでございますので、どうかこれからがまさに皆さんと一緒に新しい日本の景色をつくっていこうではありませんか。
どうぞどうぞ改めてよろしくお願いを申し上げまして、御礼の御挨拶と、そしてお願いにかえさせていただきます。本当にありがとうございました」










