拘置所に収容されていた被告が死亡
静岡刑務所は1月16日、浜松拘置支所単独室で20代の男性刑事被告人が1月5日に首をつった状態で発見され、その後死亡が確認されたと発表しました。
静岡刑務所の発表によりますと、2026年1月5日午前2時32分頃、浜松市中央区の浜松拘置支所の単独室に収容されていた20代の男性刑事被告人が、タオルとズボンを結んで輪状にしたものを居室外側の窓の鉄格子にかけ、首をつっているのを職員が発見しました 。
搬送後に「釈放」も、11日後に死亡
職員は直ちに救命措置を行うとともに、同支所から119番通報し、被告は救急車で外部の医療機関に搬送されました。その後、治療が続けられました。
1月8日に裁判所によって勾留の執行が停止され、被告は釈放されましたが、1月16日に搬送先の病院で死亡が確認されました。







