元静岡県議会議員の鈴木智氏(56)が1月15日までに、次期衆院選に静岡4区から立候補する方向で検討していることが分かりました。れいわ新選組公認での出馬を目指しています。
鈴木氏は静岡市駿河区出身。明治学院大卒、英国ケント大大学院修士課程修了。民間会社勤務を経て、国会議員の政策担当秘書を務めました。2011年に県議会議員選挙の静岡市駿河区選挙区から旧民主党公認として立候補して初当選し、2期8年務めました。
鈴木氏はSBSの取材に対して「4区からの出馬を検討している。まだ正式には決まっていない」とコメントしました。
静岡4区では、国民民主党の田中健議員と自民党の深沢陽一議員が現職で活動しているほか、参政党公認の電気工事業を営む高田晃宏氏が立候補を表明しています。







