静岡県御殿場市で地元の料理や酒などを楽しむイベントが開かれ、多くの人でにぎわいました。

3月22日に開かれた「第2回酒と食のフェスティバル」は、御殿場市の市制施行と財産区の設置70周年を記念したイベントです。

特産品を集めたグルメの祭典で、「御殿場金華豚」や「水かけ菜」などを手がける生産者の団体や企業などがブースを構えました。

会場には地元で作られた日本酒やビールなどが楽しめる「ごてんBAR」が設けられ、人気を集めていました。

訪れた人たちは富士山の伏流水や高原の気候が育んだ御殿場の味を楽しんでいました。