ものづくりを親子で楽しんでもらおうと、長野県山形村で木工教室が開かれました。
春休み木工教室は、住宅メーカーの「木族の家」が開いたもので、午前中の回には親子9組が参加しました。
使われる木材は、建築の際に出た端材などで、参加した親子は、担当者に教えてもらいながら、金づちやドライバーを使ってイスや巣箱、木琴などを組み立てました。
(参加した子ども)「初めてネジを使って楽しかったです」(保護者)「楽しいです木工教室は初めてなのでいいです」
主催した住宅メーカーでは、ものづくりの楽しさを親子で知ってもらえればと話していて、あすも教室が開かれます。












