JR中央東線は、山梨県内で貨物列車の車輪が空回りしたため、甲府駅と小淵沢駅の間の上下線で一時運転を見合わせました。22日朝7時過ぎに、運転を再開しましたが、上下7本に運休や遅れが出ました。
JR東日本によりますと、21日午後9時ごろ、山梨県の韮崎駅と小淵沢駅間を走行中の下り貨物列車の車輪が空回りしてスピードが上がらなくなり、甲府駅と小淵沢駅の上下線で運転を見合わせました。
22日午前7時14分に運転を再開しましたが、普通列車上下4本が運休したほか、下りの特急と普通列車の合わせて3本に最大でおよそ10時間の遅れが出ました。
およそ1200人に影響が出たということです。












