JR東海は、飯田線について、愛知・静岡をまたぐ区間で設備が損傷し、復旧に少なくとも1週間程度かかるとして、特急「伊那路」を18日から当面運休します。
JR東海によりますと、飯田線は16日に愛知県の東栄駅と静岡県の出馬駅の間で、倒木により、線路や電気設備が損傷する被害があり、運転を見合わせています。
飯田線の全線再開には少なくとも1週間程度かかる見込みだとしています。
これに伴い、特急「伊那路」は18日(金)から全区間で運休します。
辰野駅と静岡県の中部天竜駅の間は、上下線で運転しますが、一部の列車は運休する見込みとしています。












