須坂市ではナガノパープルの出荷が最盛期を迎えています。

2026年も猛暑に見舞われましたが、出来は良好だということです。

つややかな、黒く大きな粒。

長野県オリジナル品種のナガノパープルです。

須坂市のJAながの須高ぶどう部会では、8月26日から出荷が始まり、いまがピークです。

(JAながの須高ぶどう部会須坂共選所・小林志信副販売部長)「天候に恵まれてこんなに真っ黒に育ちまして、糖度も20度ありますし、本当においしいナガノパープルができた」

おいしさの秘訣は、猛暑の中での水やりなど、努力の成果だといいます。

「太陽と水と温度と、そして、こまめな枝の管理がナガノパープルは大事」

JAながのでは、6日からシャインマスカットとクイーンルージュの出荷も始まります。