世界選手権で準優勝し、オリンピック出場権を獲得した新体操日本代表の花村夏実選手が、地元で快挙を報告しました。

長野県松本市出身の花村選手は21日、地元の所属クラブの練習会場を訪れ、仲間や後輩たちから拍手で迎えられました。


花村選手は、新体操日本代表=フェアリージャパンの団体メンバーとして、8月15日に行われた世界選手権の団体総合で、準優勝。

3位までに与えられる、再来年のロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得しました。

■花村夏実選手
「今回の結果がよかったからで止めずに、もっともっと上を目指して オリンピックで最高に輝いて楽しめるようにここから頑張っていきたい」

8月中は地元で調整を行い、その後は10月のアジア大会にむけて、再始動するということです。