公立高校の定員割れを加速?
また、地域校や職業科も持つ公立高校の役割を踏まえ、今後も募集定員を適切に確保することを求めました。

県高校教職員組合 永田奈津子副執行委員長:「地域の公立高校に関しては、本当に存続できるか分からなくなってくる部分も出てくるので、その点を懸念しています」
こうした動きに対し、松商学園の長野校長はー。
松商学園高校 長野雅弘校長:「選ぶのは子どもたちなので、公立・私立というのはフラットな状態であれば、誰がどう選んでもいいと思います。自分を生かしてくれる学校が公立高校なのか、私立高校なのか、見学会などで何回もそれぞれの学校へ行ってみて、確かめて、納得して、そして通っている先輩たちの姿を見て、自分のスクールライフを思い描いてくれたらそれでいいです」

私立高校の無償化で受験生の選択肢が広がり生徒たちにとって魅力ある学校づくりがより問われることになります。
(SBCニュースワイド7月24日放送)















