長野市の6月の消費者物価指数は生鮮食品を除く総合が、2025年の同じ月に比べて1.6パーセント上昇しました。

長野市の6月の消費者物価指数は、季節ごとの変動が大きい生鮮食品を除く総合が2020年を100として114.7で、統計開始以来の最高値を更新しました。

2025年の同じ月と比べて1.6パーセントの上昇で、前の年の同じ月を上回るのは4年11か月(59か月)連続です。

費目別では食料が、2025年の同じ月より2.9パーセントの上昇。

なかでも肉類が14.2パーセントの上昇、乳卵類は9.5パーセントと大きく上がっています。

一方、県によりますと、高校の授業料無償化や電気代の下落でアップ幅は抑制されているとしています。