新人の政策は?

新人 武田良介さん:「政治って私たちの暮らしそのものだと思うんです。私たちが声を上げたときに動くのが政治なんです」

6月28日に安曇野市で総決起集会を開いた、新人の武田良介さん。
4期16年続いた現在の県政は「国の言いなりで独自施策に乏しい」と批判し、「県民のくらしを守る」県政への転換を訴えます。
新人 武田良介さん:「長野県が、先行して頑張っている市町村を応援して、子ども医療費でも、障がい者でも、病児保育でも、どんどんと県民の暮らしを守る県政に変えていくことはできるのではないでしょうか」

公約では、独自に行った県民およそ1200人へのアンケート結果をもとに「3つの転換」と7項目の重点政策を掲げました。

物価高対策として水道の基本料金を来年3月までゼロにするほか、賃上げをした中小企業への直接支援、リニア中央新幹線の整備中止などを訴えています。
新人 武田良介さん:「中山間地であるとか、あるいは高齢者の皆さんであるとか、お子さんや障がいを持ったみなさん。つまり、いまの自民党政治では光が当たっていない、そこにしっかりと光を当てていく県政をやりたい」
集会には医療関係など支援団体が激励に駆けつけました。

参加者にSNSで支持を広げてほしいと訴え、集会を終えたあとは撮影会も行いました。

新人 武田良介さん:「本当に変えなきゃいけないと今、4年後とかそういうことではなく、今変えなければいけないということを、県民の皆さんが切に願っているということを何より感じている」

知事選は7月23日告示、8月9日に投開票が行われます。












