下諏訪町で合宿中の大相撲・荒汐部屋の力士が地元の小学生たちと交流しました。


7月の大相撲名古屋場所に向け下諏訪町で恒例の合宿を行っている荒汐部屋。

朝稽古が終わり力士たちが向かったのは、下諏訪北小学校です。

子どもたちとの交流を通じて、大相撲を身近に感じてもらおうと毎年、小学校などを訪れています。

さっそく、質問コーナーが始まりました。

「お相撲さんはなぜちゃんこ鍋をいっぱい食べるんですか?」

(幕下・丹治)「お相撲さんが作る料理を全部ちゃんこというんです、自分たちの間ではハンバーグや唐揚げを作っても全部ちゃんこといいます、だから毎日食べているのはちゃんこです、ラーメンどんぶり1食で3杯くらい食べます」

その後は、いよいよ相撲の体験、力士たちが日ごろ取り組んでいる基本動作の四股(しこ)などを教わり、真剣勝負に挑みます!

子ども3人が力を合わせてもびくともしません、力士の大きさや力強さを肌で感じていました。

「筋肉がすごかった…」「全く動きませんでした!」「お相撲さんデカかったし強かったので来年の修学旅行で応援しに行きたいです」

最後は、先生が力士と対戦!

子どもたちの声援が飛び交うにぎやかな交流となりました。

荒汐部屋の合宿は、22日まで朝稽古を行っていて、誰でも見学できるということです。