消防隊員の救助技術を競う大会が長野市の県消防学校で開かれました。
大会は技術を高めることなどを目的に行われていて、県内13の消防本部から選ばれたおよそ200人が参加しました。
女性隊員3人も出場していて、陸上訓練の競技では、ロープの上を滑りながら移動し、速さや正確さなどを競っていました。
岳南広域消防本部の舩橋音羽隊員は「女性の活躍の場が少しずつ増えてきているのかなと思って嬉しい。周りのことをよく見て、人の気持ちを汲み取って考えられるような救助隊員になりたい」と話していました。
隊員たちは、日頃の訓練の成果を発揮していました。












