日本郵便の職員などを装う不審な電話が30日相次ぎ、飯田警察署が「個人情報を伝えない」など注意を呼びかけています。
飯田警察署によりますと、30日午前10時以降、一般住宅を対象に「日本郵便の職員などを装った不審な電話があった」との相談が寄せられ、午後8時時点で11件が確認されたということです。
不審電話は、日本郵便の職員や警察官などをかたって、「配達できない荷物があります」「住所、氏名、生年月日を教えて欲しい」「中身を確認したら他人名義のキャッシュカードが入っていた」「あなたは犯罪に関係している」などという内容です。
電話番号は、国際電話などを利用しているということで、飯田警察署では、「常時留守番電話に設定しておくこと」や「心当たりのない電話には出ない」「個人情報を相手に伝えない」など注意を呼びかけています。












