一方、通勤定期の場合は、幹線となっている中央東線、篠ノ井線、信越線は7.2%の値上げ。

飯山線や大糸線などの地方交通線は10.1%の値上げとなります。

また、長野から篠ノ井、松本、塩尻などの間を往復で購入すると割安になっていた「信州往復きっぷ」は、廃止されます。

さらに、新幹線も。

特急券の料金に変更はありませんが、乗車券の料金が値上がりします。

北陸新幹線の長野から東京までの片道の料金は、自由席で、110円値上がりし、7810円から7920円になります。

JR東日本では、増収分をホームドアの整備など安全対策に充てるとしています。