1日午前、八ヶ岳峰の赤岳(あかだけ)で、2月28日から遭難していた東京都の26歳の男性が無事救助されました。

救助されたのは、東京都世田谷区に住む26歳の会社員の男性です。
警察によりますと、男性は2月28日、2人パーティーで赤岳に登頂したあと、下山中に道に迷い、自ら救助を求めました。
同行していた人は自力で山荘にたどり着きましたが、男性は標高およそ2900メートルの頂上付近で救助を待っていました。
警察は携帯電話で連絡を取りながらおおよその位置を特定し、1日早くから捜索を開始。
午前10時30分過ぎ、捜索隊が男性を発見し、その後、群馬県の消防防災ヘリで諏訪市内の病院へ搬送しました。
男性は疲れているものの、けがはないということです。












