長野県飯山市と新潟県妙高市にまたがるスキー場で起きた雪崩で、スキー場側はあす1日は一部コースを閉鎖して雪崩が起きたエリアの安全確認を行った上で、一部リフトを運休として営業をする予定と発表しました。

警察と消防によりますと、斑尾高原スキー場では、28日午後、「パウダーライン」と呼ばれる上級者コースで雪崩が発生し、5人が巻き込まれました。

病院に搬送された14歳から40歳までの男女4人が骨折などの重軽傷と見られます。

スキー場はホームページを更新し、「雪崩の発生状況の調査を実施している」とし説明しています。

また、安全確保を最優先に対応するとして、あす1日は、一部コースを閉鎖して該当エリアの安全確認を行うとしています。その上で、一部リフトを運休して営業する予定だとしてます。

警察などは1日、現場の状況を調べることにしています。