長野県議会の11月定例会は、12日、物価高対策などを盛り込んだ補正予算案を可決し、1閉会しました。

県議会は12日夕方の本会議で、国の総合経済対策を受けた108億円余の追加の補正予算案などを原案通り可決しました。

予算には所得の低い世帯や医療・介護現場への支援などが盛り込まれています。

□阿部知事(予算成立後の取材に):
「迅速な執行を行って、県民の皆さま方に一日も早く成果を実感いただけるように取り組んでいきたい」

また、阿部知事は年明けの早い時期にも経済対策を目的とした補正予算案をまとめ、臨時県議会に提案する考えを示しました。