本番には19組のアーティストが出演 それぞれの思いを伝える
準備から1年。いよいよ、本番です。

(演奏)「The Wailars」

「柳家睦&ザ・ラットボーンズ」

「The タイマンチーズ」

「THE GREEN HEARTS」

出演者としてこのステージに上がるのはどのアーティストも初めてですが、それぞれに市民会館への思いがあります。

(さとうもかさん)「高校の時に音楽の学科に通っていたんですけど、(演奏者として)定期演奏会に出られず、いつかここで歌を歌えたらいいなと夢を見ていたんですけど、きょうそれが叶って嬉しかったです」

(演奏)「Idol Punch」

(Idol Punch Raccoさん)「(ロックバンドの)ユニコーンのツアーですね。それを見に来たのが初めてですね。緞帳の中からアーティストが出てくるっていうのを一番最初に見たところなんで。感動はしましたね。感慨深くはありますよね。何年か経って見に来ていた市民会館でやれる機会が来たっていうのは」

(飲食スタッフ)「(子どもの頃)クラシックバレエの舞台で、おじいちゃん、おばあちゃんやいとこと、みんなでここにきて、小さいのに大きいステージでがんばったねって言われるのがすごく嬉しかった」

(飲食スタッフ)「きょうは仕事として来られたのが、あったかい気持ちです。ちょっと恩返しみたいな気持ち」

アーティストやスタッフが一つになり盛り上げた「アナゴフェス」。閉館を前に大切な思い出として心に刻まれました。

(来場者)「地元の方が色々やられてこうやって盛り上がれるのはすごくいいことだと思います」

「ぜんぶ楽しかった」











