旅行需要の回復に向け、全日空と日本航空が香川県庁を訪れ、高松空港を発着する東京線をPRしました。

27日、全日空と日本航空の高松支店長が香川県庁を訪れ、高松―東京線の利用促進を訴えました。2018年度には160万人以上がビジネスや観光で東京線を利用しましたが、新型コロナの影響で昨年度は約60万人でした。

航空会社では夏の観光シーズンに向け、抽選で旅行券をプレゼントするなど様々なキャンペーンを企画しています。

(全日本空輸高松支店 吉岡大支店長)
「香川県のお客様、高松のお客様、まだ東京に遊びに行く人が少ないので、その需要喚起をぜひやりたい」

(日本航空高松支店 小田和彦支店長)
「香川であまり県外に出たことのない人も、ぜひこのキャンペーンで出ていただいて、他の地域の魅力を見ていただきたい」

航空会社は感染対策を取りながら、東京への旅を楽しんでほしいと呼びかけています。