津山産の小麦で作られた人気のロールケーキ「津山ロール」です。国内産のマンゴーを贅沢に使った“夏バージョン”の発売が今年も始まりました。

ふんだんに使われているのは、完熟マンゴー。津山市の姉妹都市でもある沖縄の宮古島産です。津山ロール、今年の夏バージョンの登場です。

(パティスリーワカナ 大塚嘉之さん)
「各社、おいしい熟れたマンゴーをトッピングしたり、中に巻き込んだりして、本当においしい素材を活かしたロールケーキができております」

津山ロールは、津山産の小麦“ふくほのか”の消費拡大を目指して2010年に商品化されました。津山市、鏡野町、美咲町の9つの店が、それぞれオリジナルの商品を販売しています。

夏のマンゴーのほか、秋は栗など、年に3回季節の食材を使った限定バージョンが登場。鏡野町の“パティスリーワカナ”の今年の夏バージョンは、マンゴー半分を贅沢に使用し、生クリームにはライチの風味をつけています。

(パティスリーワカナ 大塚嘉之さん)
「暑い夏には『津山ロール』のマンゴーバージョンをご賞味いただけたらと思っておりますし、各社それぞれ趣向を凝らして商品を作っておりますので、是非ご来店いただけたらと思っております」

各店の食べ比べも楽しい「津山ロール」夏バージョン。岡山県北で南国を味わえる、ご当地スイーツです。