優れた番組などに贈られる「放送文化基金賞」に、RSK山陽放送が制作する報道番組「地域スペシャルメッセージ」が選ばれました。

放送文化基金賞は、放送文化の発展と向上に貢献した番組や制作者に毎年贈られているもので、今年で48回目となります。RSK山陽放送が水曜日の午後8時から放送している報道番組「地域スペシャルメッセージ」の制作スタッフが、個人・グループ部門で表彰されることが決まりました。

地域の多彩なテーマを取り上げ優れた番組を制作していることに加え、ドキュメンタリー番組は深夜帯での放送が多い中、ゴールデンタイムでの放送を10年間継続していることが高く評価されました。この10年間で、およそ240本の番組を放送しています。

贈呈式は、7月6日に東京で行われます。