新型コロナが落ち着きホームステイの受け入れも再開しています。倉敷市ではアメリカの高校生が地元高校の生徒らと交流しました。
倉敷商業高校の授業に参加したのはアメリカ・カンザスシティ市の高校生ケイレブ・モリスさんです。4年ぶりに再開された姉妹都市縁組による交流事業で今年は高校生と大学生の3人が訪れています。
生徒たちからは英語で「好きなスポーツは何」などの質問を受け、3年間勉強しているという日本語を交えながら「プレーはしないがテニスが好き」などと話していました。
(ケイレブ・モリスさん)「(翻訳)生徒はみんないい人で一緒に勉強できてよかった」
カンザスシティから来た3人は7月末まで倉敷に滞在し寺での座禅なども体験するということです。










