6月20日の「世界難民の日」を前に難民の子どもたちへの支援の輪を広げようと、岡山市役所にこいのぼりが掲げられました。

国連のシンボルカラーである青色に染められたこいのぼり。ミャンマーからの難民だった、ファッションデザイナーの渋谷ザニーさんがデザインしました。

和柄には、難民の子どもたちの健やかな成長やしあわせへの願いを込めています。ロシアのウクライナ侵攻では680万人以上が国外に避難。岡山市では現在、3世帯5人を受け入れています。

(大森雅夫岡山市長)
「市民の方々に難民のことを考えてもらう一つのきっかけになるとともに、ウクライナから避難した方々に、これを見て少しの希望を感じてもらえれば」

こいのぼりは今月20日まで、JR岡山駅やルネスホールにも掲げられています。