西日本豪雨から5年を迎えた昨夜(6日)、岡山県倉敷市真備町では住民が作ったキャンドルに火が灯され、祈りを捧げる追悼行事が行われました。


倉敷市真備支所に並べられたのは真備町箭田地区の住民が作ったものなど約300個のキャンドルです。



きのう午後7時30分、火が灯されると「祈」の文字が浮かび上がりました。集まった人たちが黙とうを捧げ、復興への思いを新たにしていました。

「黙とう」

(集まった人)「真備町の人たち全員が二度とこういうことがないような日常を送っていけたら」

(箭田地区まちづくり推進協議会 野田俊明会長)「皆で手を携えて一緒にいろんなことをやる。それが復興・復旧につながっていくのではないかと」

倉敷市真備支所にはきょう(7日)午後7時まで献花台が設置されています。










