コロナ禍で献血をする人が減っています。献血への協力者を増やそうと岡山県宅建協会が県の赤十字血液センターにテントなどを寄贈しました。

寄贈されたのは献血で使われるテントや机などです。コロナ禍で企業・団体からの献血への協力が減っていることを受けて、献血者を増やすことに貢献しようと贈られました。また来月を献血月間として、協会から100人の献血協力を行うことを目標としています。

(岡山県宅建協会 山上健一 会長)「コロナ禍で献血の血液が足りないということを聞いて、公益社団法人として何か協力出来ないかということで」

(岡山県赤十字血液センター 池田和眞 所長)「関心を持っていただき協力をしていただけるのは、ありがたいことだと思っています。献血者に喜んでいただけるように使っていきたい」

7月は「愛の血液助け合い運動」月間で献血への協力を呼びかける運動が全国で行われます。