全国に優れた特産品を発信する岡山の地域ブランド「晴れのめぐみ」の認証商品を選ぶ審査会が、岡山市で開かれました。

モモやシャインマスカットなど、地元の果物をふんだんに使った「岡山フルーツぱふぇ大福」です。今年の最も優れた商品に選ばれました。

「地元の優れた特産品を地域ブランドとして発信しよう」と、岡山県商工会連合会が2004年から始めた認証制度「晴れのめぐみ」。今年度の新たな商品を決める審査会場には、審査員ら約30人が集まり、7つの事業者から食品や衣料品など11の商品が出品されました。

(岡山県商工会連合会 田村正敏会長)
「みなさんが一生懸命つくった産品が出ていますので、すごい良い商品が出ているなという感想です」


期待を込めた商品に贈られる「チャレンジ賞」には、岡山で苗木から育てたブレンドコーヒーと、卵を使わず搾乳から3時間以内で仕上げたジェラートが選ばれていて、そのほかの認証結果は、今後岡山県商工会連合会のホームページに掲載されることになっています。










