WBC日本代表の監督を務めた栗山英樹さんから届いた手紙の展示が岡山県高梁市で始まりました。WBCに向けて贈った書に対する礼状です。

4月末に届いた栗山英樹さんからの手紙です。高梁市歴史美術館で展示されている手紙は、備中松山藩で功績を残した山田方谷の言葉「盡己(じんこ)」の書を高梁市が贈ったことへの礼状です。「目の前の物事に全てを尽くす」というこの言葉を栗山さんがチーム作りのヒントにしていたということで、「これからも若者に伝えていきます」とつづられています。

(高梁市歴史美術館 三宅裕子学芸員)「WBCでの侍ジャパンの奮闘を思い起こすとともに、山田方谷の思想についても少し思い起こしていただいたらなと思います」

手紙の展示は、高梁市歴史美術館の常設展にあわせて、7月24日まで行われています。










