津山市出身で現在はスペインのバルセロナを拠点に活動する画家、保田扶佐子(やすだ・ふさこ)さんの絵画展が岡山高島屋で始まりました。

バルセロナや津山で描かれた抽象絵画の新作25点が並びます。

きょう(21日)始まった「保田扶佐子(やすだ・ふさこ)絵画展」です。

事前に題材を決めることなく、油絵具や砂などを用いて自由に描かれる作品。作品名は絵の完成後につけられます。

「カタルーニャ」と名づけられた作品です。絵から街の雰囲気や人柄の柔らかさなどを連想したということです。

(保田扶佐子さん)「「自由に楽しくウキウキになったわ」と言ってもらえれば最高ですね」

保田扶佐子絵画展は岡山高島屋で今月26日まで開かれています。










