岡山県津山市では、2学期から学校給食の麺に地元産の小麦が使われることになりました。それに先駆けて小麦からうどんを作る授業を地元の小学校が行いました。

津山市の西小学校で行われたうどん作りです。津山市では津山産小麦「ふくほのか」と「せときらら」の普及拡大に繋げようと、2学期から市内すべての小・中学校で給食の麺に津山産小麦が使用されることになりました。

今回、うどんの手作りに挑戦した6年生28人は、去年から地産地消に関する学習を行っていて今回の授業を通じてさらに理解を深めたようでした。

(児童)「地産地消に貢献できて良かったです」

(児童)「津山の小麦がアメリカにも知ってもらえて、おいしいと有名になったらうれしいです」

この小学校では今後も地産地消についての学習に力を入れていくということです。