里親のもとで生活することになった子どもたちに明るく毎日を過ごしてほしいと、倉敷市で子ども服を作る男性がセーターなどを贈呈しました。

贈られたのは、倉敷市で収穫された綿花100パーセントの糸で編んだセーターなど20着です。

子ども服製造業を営む楠戸俊宣さんが、厳しい状況に置かれた子どもが里親のもとで生活する際に、慣れない環境でも明るく健やかに日々を送ってほしいと寄贈を続けています。


楠戸さんは倉敷の繊維文化を後世にと自ら綿花を栽培、服は、子どもにも安心な素材・製法で作られています。

(楠戸俊宣さん)「地元でとれた綿100パーセントのセーターを着て、新しい環境で楽しく過ごせるように」

子ども服は児童相談所を通して子どもたちに届けられるということです。










