黄砂はきのう(12日)西日本から北日本の確認され、広い範囲で視程(水平方向で見通しの効く距離)が10キロメートル未満となりました。

きょう(13日)も引き続き、北日本から西日本にかけて黄砂の飛来が予想され、視程が10キロメートル未満となり、ところによっては視程が5キロメートル未満となる見込みです。

きょう気象台が黄砂を観測している地点と視程は、以下の通りです。

■四国地方(午前9時現在) 
・香川県高松市 8キロ
・徳島県徳島市 9キロ

気象庁の「黄砂解析予測図」では、国内の一部地域では14日(金)午後まで黄砂の飛来が続く予測が出ているほか、15日(土)夜には、次の黄砂の飛来も予測されています。

13日午前6時
13日午前6時30分
13日午前7時
13日午前7時30分
13日午前8時
13日午前9時
13日午前9時30分
13日午前10時

(【写真を見る】衛星画像がとらえた黄砂の「茶色い影」けさ6時~10時までの模様を掲載しています)

また黄砂が飛来するエリアでは、洗濯物などを屋外で干す際は注意が必要です。またアレルギー体質や呼吸器に疾患がある方は十分に注意してください。