きのう(4日)まで、兵庫県で行われた日本女子オープンゴルフ選手権で、岡山市出身の桑木志帆選手が激しい優勝争いの末、惜しくも2位になりました。

雨の中行われた日本女子オープン最終日。首位でスタートした桑木選手はスコアを2つ伸ばしますが、韓国の申ジエ選手と通算11アンダーで並び、優勝争いはプレーオフにもつれこみます。

両者粘りを見せ、迎えたプレーオフ3ホール目。桑木選手は、決めれば優勝に大きく近づくバーディーパットでしたが…。惜しくも決まらずパーで上がると、申ジエ選手が距離のあるバディーパットを沈め、決着。桑木選手は、惜しくも優勝を逃しました。

(桑木志帆選手)
「気持ちの面でも守りに入った部分もあると思うんですけど、それを変えれば、もっと強くなれるんじゃないかなと」