今月(10月)、愛知県などで開催される「アジアパラ大会」を前に、車いす陸上に出場する岡山市在住の2人の選手が先月(9月)、岡山市役所を訪れ、活躍を誓いました。

岡山市の大森市長を訪ねたのは、車いす陸上の吉田彩乃選手と佐藤友祈選手です。

佐藤選手は、今年4月の大会で日本記録を更新して優勝した400メートルなど2種目に出場予定で、気持ちを高めています。

(佐藤友祈選手)
「限界っていうものは、自分自身で設定し直せるというところを感じることができたので、自分の進化したところをお見せできれば」

また、19歳の吉田選手も、今年6月に大会の2種目で日本新記録を樹立し優勝するなど、勢いに乗っています。

(吉田彩乃選手)
「前回のアジアパラ(大会)のときは全く戦うことができなかったので、今回は実力もついて戦えるんじゃないかなと思うので、しっかり結果を残せるように頑張りたい」

2人が出場するアジアパラ大会は、今月(10月)18日に開幕します。