岡山市北区の後楽園で、国の特別天然記念物であるタンチョウが姿を見せ、来園者を魅了しました。

翼を大きく広げ、美しく舞うタンチョウです。江戸時代からタンチョウを飼育する後楽園では、来園者に優美な姿を楽しんでもらおうと、毎年秋から冬にかけて数日間、芝生に放しています。

今年初めてとなる今日は、4羽のメスがお披露目され、訪れた人たちは、美しい姿をカメラに収めるなどして楽しんでいました。

(訪れた人)
「黒と白と赤。かわいかった」
「いい感じに飛んでいます。もうちょっと、青空だったらもっといいんですけど、緑がきれいなので」
「いいですよね、毎年見ていますけど。大きくて優雅で、いいと思います」

次のタンチョウの園内散策は、来月(10月)4日で、来年2月まで、定期的な開催が予定されています。










