香川ゆかりの芸術家が集まり讃岐の「静御前伝説」を描く舞台がきょう(23日)高松市で上演されるのを前に、リハーサルが行われました。
能楽とオーケストラ、映像で描くオリジナルの舞台です。悲劇のヒロインとして知られる静御前が、源義経との別れのあと讃岐の地で生涯を終えたという伝承がもとになっています。
高松市出身の能楽師、伶以野陽子さんが脚本、演出を手がけ、地元の演奏家や児童合唱団などが出演します。
(能楽師 伶以野陽子さん)
「将来お子さんやお孫さんにこの話を、私たちだけでなく皆さんでつなげていければ」
舞台はきょう(23日)午後3時から、レクザムホール小ホールで上演されます。










