まちの「ごみ拾い」をスポーツ感覚で楽しく行い、その量などを競うイベントが岡山市北区で開かれました。

環境保全のために行う「ごみ拾い」をスポーツに見立てて高校生たちが戦います。毎年恒例となっている「スポGOMI(ごみ)甲子園」、今年の岡山県大会には過去最多の16校25チームが出場しました。

3人一組で制限時間内に決められたエリアでごみを拾い、その量と質を競っていきます。チームの勝利にむけ、ごみを効率よく拾うための工夫も光ります。

(参加した岡山理科大学附属高校の生徒たち)
「たばこの吸い殻とか入れてて結構もう3本ぐらい入っているんですけど、専用でみんな3つずつそれぞれ持っています。おそろいで」

「(今回のごみ拾いで)キレイにして、外の人にとっても自分たちにとっても住みやすい街にできたらいいかなとは思っています」

大会では岡山操山高校の「分別班」チームが優勝し、11月に東京で行われる全国大会に出場します。