闘病中の子どもたちを元気づけたいと、昨夜(18日)色とりどりの花火が打ちあげられました。

きのう(18日)午後7時半から185発の花火が岡山市の夜空を彩りました。花火は、岡山市北区にある岡山赤十字病院の小児病棟に入院している子どもたちを元気づけようと企画されたもので、子どもたちにエールを受け取ってほしいとハートや笑顔の花火が浮かび上がりました。

(イベントを企画した女性)
「病院にいる間のつらい治療とかがその一瞬だけでも忘れられたらいいなと思いますし治療もがんばってほしいなと思います。」

子どもたちは病棟の窓に張り付いて楽しそうに花火を眺めていたということです。