台風25号の影響で警報級の大雨に

気象庁がきょう(18日)発表した週間天気予報によりますと、台風25号の影響で21日にかけて、北日本、東日本では、警報級の大雨や大荒れとなる可能性があるということです。海上では、22日にかけてうねりを伴って波が高くなり、大しけとなるところがある見込みです。

25日までの天気予報

北日本は、21日は曇りや雨の降るところが多いでしょう。22日から25日は、くもりまたは晴の日が多いでしょう。

東日本は、雲が広がりやすく、21日と22日は雨の降るところがあるでしょう。

西日本は、晴れまたは曇りの日が多でしょう。

沖縄・奄美では、雲が広がりやすいでしょう。

25日までの気圧配置

気象庁によりますと、21日から22日にかけて、高気圧が日本海に移動するでしょう。

23日から24日にかけては、高気圧が本州付近を通過して日本の東へ移動するでしょう。

25日は、気圧の谷が日本海に進む見込みです。

【早期注意情報】

【画像】全国の天気予報 ▶全国の雨・風シミュレーション
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気象庁は台風25号の接近にともない早期注意情報を発表しています。

関東甲信地方(伊豆諸島・小笠原諸島を除く)では20日午後から21日にかけて、大雨・土砂で警報級のおそれがあるとしています。

また小笠原諸島ではきょう(18日)から20日の午前にかけて波浪について警報級のおそれがあるとしています。