低価格帯の大手チェーンとの競争激化

しかし、主力の時計・メガネの小売では、低価格路線の大手チェーンの出店が相次いで価格競争が激化し、比較的高価格帯の商品を中心に取り扱っていた同社の販売環境は厳しい状況にあったということです。

さらに、消費者のニーズの変化や来店客数の減少も影響し、2025年5月期の年売上高は約2000万円まで落ち込んでいて、その後も減収傾向が続き資金繰りがひっ迫し、今年8月17日に閉店していたということです。

帝国データバンクによりますと、負債は2025年5月期末時点で約1億4600万円だということです。

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