今月24日付けで異動する岡山県警の工藤陽代本部長が、離任を前に会見を開きました。

岡山県警初の女性本部長を務めた工藤氏は、約1年半の在任中、匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウの取り締まり強化などに尽力しました。一方で、後を絶たない特殊詐欺被害など、課題も残るといいます。

(工藤陽代岡山県警本部長)
「懸命に未来を予測し、自らも柔軟に変化しながら、先手、先手を打っていくことが求められていると感じています。強く、正しく、あたたかい警察であり続けてくれると確信しています」

後任の本部長には、内閣府大臣官房審議官の松林高樹氏が着任します。










