任期満了に伴う香川県知事選挙は、今月30日に投票が行われます。RSKイブニングニュースでは候補者の主張をお伝えします。今回は「訴えたいこと」と「少子化対策」についてです。

香川県知事選挙には、いずれも無所属で、新人でIT関連業代表の姓納文彦氏、現職で2回目の当選を目指す池田豊人氏、新人で政党職員の田邉健一氏、新人で会社員の曽根克典氏の4人が立候補しています。
【訴えたいこと】

(姓納文彦氏 無・新)
「透明性のある県政で無駄遣いをせず、これから一気に増えていくであろう外国人労働者の方々とどうやって調和してうまくやっていくかというのが一番の課題」

(池田豊人氏 無・現(1))
「変革の時代に芽が出始めた香川の新しい発展の機会を逃すことなく大きく育て、県民の安全で安心な暮らしと豊かな暮らしこれを実現をする」

(田邉健一氏 無・新)
「国政が政治が今こういう時だからこそ県政が県民の願いを受け止め、命や暮らしを守る。そうした政治の役割を発揮しなければならない」

(曽根克典氏 無・新)
「香川の活性化のために瀬戸大橋を観光資源で使う。気候が温暖で自然災害が少ない。これを売り物にして世界中から投資を呼び込みます」










