子どもたちが親の職場を訪れ、働くことについて学ぶ「子ども参観日」が岡山県庁で行われました。
けさ(19日)、岡山県庁を訪れた子どもたち。勤務する保護者と一緒に出勤です。
「よろしくお願いします」

手作りの名刺を渡し挨拶します。子どもたちに職場の親の姿を見てもらい、仕事について考えてもらおうと行われた「子ども参観日」です。
教育政策課では、5歳から小学6年生までの9人が参加し、仕事の内容を質問したり、父親に教わりながら新聞の切り抜きをしたりするなど様々な体験をしました。

(参加した子ども)
「仕事をよく頑張っていてすごいなと思いました。(父親の仕事内容が)分かったところもあれば分からなかったところも」
(参加した子どもの父親)
「自宅で仕事の話をすることがあまりないので、仕事をしている姿を見てもらえたっていうのは、本人にとっても刺激になったのかなと思います」

子どもたちは、働くことの大切さを学びながら、親が普段は見せない一面にも触れたようでした。










