夜を徹しての捜索活動
消防団193人、警察40人のほか地元住人など約250人態勢で捜索が行われ、行方が分からなくなってから約21時間後、中本さんは男の子が祖母の自宅近くの山中で立っているところを発見し、保護しました。
中本さんは「他の大人たちと違う声が聞こえ、その声のもとに近づいていったところ発見につながった」と当時の状況を振り返りました。
中本さんは男の子が喉が渇いている様子だったので、自分の持っているミネラルウォーターを男の子に渡しました。男の子はミネラルウォーターを受け取り必死に飲んだと言います。
「見つかった時、男の子が生きているという状況を確認できてホッとした」と心境を語りました。










