先月(7月)28日に発生した熊本地震の被災地で支援活動を行った岡山県の職員などで構成する「チームおかやま」の活動報告会が開かれました。

「チームおかやま」第1陣として派遣された県の職員11人は、今月(8月)1日から5日間、熊本県八代市の中学校やコミュニティセンターで避難所の運営業務にあたりました。

避難所に届く物資の仕分けや、段ボールベッドの設置などに携わり、高齢者の介護に手が回らず、人手不足が発生していた状況などを伊原木知事に報告しました。

(チームおかやま第1陣 加藤高明代表)
「被災した場合のシミュレーション、いろんなことを考えられると思うので、その準備をいかにするかが大切だと思いました」

現在は第2陣が現地で支援活動を行っていて、きょう(10日)、第3陣の11人の職員が出発し、避難所の運営業務にあたるということです。