多くの家族連れが幸せ願う 特別な2日間を支える駅

(子ども)
「見て、カニ、カニ、カニ、カニ、カニ」

津嶋神社は古くから「子どもの守り神」として信仰を集めています。今年も多くの家族連れが、大祭に合わせて本殿を訪れました。大切な子どもの幸せを願う、親にとっても特別な2日間です。

(愛媛から)
「1年に1回ということで行こうということになって来ました。とりあえず元気に育ってくれたらいいなと」

100年以上前の大正時代から、まさに神社への「橋渡し」をしている、津島ノ宮駅です。2日間で約1万人が利用する見込みだということです。

(スタジオ)
ー今夜は花火があがり、それにあわせた臨時列車も運行されます。JR四国は万全の暑さ対策をしたうえで来てほしいと呼びかけています。