「外からきた私から見える景色を」
東京から御津地区へ。最上さんの夢は、そばだけにはとどまりません。
(最上さん)
「100年は最低でも続けられるように、下積みをしたいと思っています、今は。それはそば店としてもそうですけど、やっぱり草生という地域を私は縁をいただいて、新たな集客じゃないですけど、いろんな人に草生のいいところを発信していけたらいいんじゃないかと思いますね。それってある意味では外から来た私から見える景色も役に立てられると思うので徐々に徐々に発展していきたい」
これまでは考えてもいなかったことがこの場所で出来るかもしれない、そんな希望が地域に広がり始めています。最上さんのそばが拓いていく地域の未来をです。













